Home > Archives > 2011-11

2011-11

一重と二重まぶたの違い

パッチリとした印象の二重まぶたと、シャープな印象の一重まぶた、それぞれどのような違いがあって、二重まぶたになったり、一重まぶたになったりするのでしょうか?

上まぶたの中に、瞼板(けんばん)と呼ばれる軟骨のような板が入っていて、瞼板にまぶたの上の方から、筋肉が伸びてきているのですが、筋肉が瞼板だけに伸びていて、そのまま単純に開く場合が「一重まぶた」です。

筋肉が瞼板だけでなく、上まぶたの皮膚にも伸びていて、目を開けると、瞼板と筋肉がついている皮膚の両方が引っ張り上げられるのが、「二重まぶた」になります。

また、まぶたの下には脂肪層があって、脂肪量が多いとふっくらとした一重まぶたに、脂肪が少ないと皮膚にたるみができるために、二重まぶたになります。

一重だった人が、自然と二重になったという話を聞くことがありますが、多くは、元々二重だったのが、まぶたのむくみや、腫れ、太りすぎなどが原因で一重まぶたになっていた「隠れ二重」なのだそう。

また、子供の場合は、特に、皮膚の弾力が強すぎるために、二重が一重になっている場合が多いのだと言います。

そのため、片方が一重で、片方が二重という人は、年齢を重ねるにつれ、二重になるという人が結構いるんだそうですよ。

日本食で加齢臭対策

現代の日本では、食の欧米化が進み、脂肪や動物性タンパク質の多い食事をする人が増えています。

その一方で、欧米では日本食が注目を集めていることもあり、最近になって、日本食が見直され始めているようです。

メタボリックシンドローム対策や生活習慣病の対策としても日本食が良いと言われているのですが、実は加齢臭対策としてもオススメなのです。

肉類中心の食生活皮脂腺が活発化し、汗のにおいなどもキツくなってしまいます。

加齢臭のみならず体臭のにおいを強くしてしまいます。

欧米人の方が体臭があるように感じるのは、そのためですね。

その一方で、日本食は、玄米ごはんや大豆を使った味噌や豆腐などの食品を食べることになります。

これらには加齢臭を抑える効果があります。

また、日本食によく出てくる梅干や魚介類などにも抑えてくれる効果があります。

加齢臭対策としては、抗酸化作用のあるビタミンCやEもオススメなので、野菜(ほうれん草、ピーマン、小松菜、トマトなど)やフルーツ(みかん、キウイ、イチゴ、レモン)もオススメですね。

日本食のお供に最適な緑茶ですが、この緑茶にも加齢臭を抑える効果があります。

カテキンに消臭効果があることは有名ですよね。

このように、日本食は本当に加齢臭対策にオススメなのです。

Home > Archives > 2011-11

Return to page top